パソコンが起動しない故障時の症状と対応方法

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 パソコンが起動しない・・・故障時の症状と対応方法

初めにパソコンはいつ故障するか分かりません、もしもの時に備えてパソコンが起動しなくなる前に必ずやって置かなければならない最重要事項は、ユーザー自身で作成したデータのバックアップを外部機器等へ新規・更新作成後その都度実行すること。内部のHDDのみに記録して置いたのでは、故障時にデータ消失・破損の可能性大である。
バックアップソフト各種あります。フリーソフトも有りますが、フリーソフトのインストール時の注意点がございます。フリーソフト(無料ソフト)の中にはひとつのソフトをインストールすると、必要ない要らないソフトが一緒にインストールされてしまうものがあるので注意する。

症状         故障原因パーツ   対処方法
電源投入後反応が無い 電源ユニット   テスターで調査

予備の電源使用
マザーボード 予備の電源使用しても電源が
入らない場

合はマザーボード故障の可能
性大

電源投入後画面に何も
映らない
電源ユニット   テスターで調査

予備の電源使用
マザーボード マザーボード上のコンデンサの
膨らみや

破裂そして液漏れを確認すれ
ば即交換


予備のマザーボード使用
メモリ ピープ音(ピピピッという音)が
なっている

場合はメモリ故障の可能性大 

再取付  

メモリテスト*1
グラフィックボード 再取付

予備のグラフィックボード使用
画面に英文表示後フリー
ズ 
ハードディスク ハードディスク検査・診断*2
ハードディスクに異常が無ければWindows(OS)のトラブルです、Windows(OS)のインストールディスクを使用して修復させます。
*1: メモリが正常か不良かを調べる:メモリテストソフト「memtest86」というフリーソフトを使用して、メモリテストにErrorsがでなければメモリはOK。

*2: Windowsの起動前に動作する無償のハードディスク診断用ソフトウェアにてハードディスクが故障していないかを調べる。このソフトは各個人様の責任にて、サイト検索等によりダウンロードされまして各個人様の責任に於いてご使用ください。

ユーザーが故障したパーツを見つけるには、マザーボード、ハードディスクドライブ、CPU、メモリ、電源ユニット等のパーツの予備を持っている事が前提で、それぞれの各パーツを一つずつ付け替えて、どのパーツに異常があるのかを確認する方法ですが、かなり時間と費用が掛かります。
まあこれらどのパーツも永久に使用できる物でもなく全て消耗品ですし、この先もパソコンを保有し使用していくにはこれらのパーツを持っていることが保険と思えばいいんですがね・・・。


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